昔のテレビ会議って装置すごかったよね|テレビ会議とは

テレビ会議とは

昔ってテレビ会議はすごいシステムとかをいれてやっていたんだろうけど、今はインターネット上でカメラのあるパソコンや、外付けでカメラを買えば、すぐにフェイストゥーフェイスで会話をすることができる。有効活用すれば、すぐにテレビ会議だ。あと必要になるのは集音マイクとかで、全方位か、一部に向けて集めるものかとかでやや価格が違う。安いものであればほんと数千円で、迷う価値もないくらい安いものが今は家電量販店にたくさん売っている。本当にデバイスってこんなに安くなるんだねっていうくらい安いものが多い。カメラとマイクがあれば、あとはパソコンとインターネットですぐさまWEBテレビ会議ができる環境がそろう。人によってはテレビ会議じゃないよっていうかもしれないけど、インターネット上のカメラを使った会話は基本的にはテレビ会議の要件を満たしているように思う。複数地点の中継をするのは無料では難しいかもしれないけど、2か所なら大体無料で使えるいい時代。使わなければ損だろうな。一時代前であればテレビ会議ようの回線を引いて、ディスプレイをたくさん用意して、ものすごい金額がかかっていた。今は一人ひとりがパソコンを持っている時代なので、システムはいらなくてソフトウェアを入れるくらいだ。インストールさえしてしまえば、あとはインターネット環境をそろえるだけ。ノートパソコンなら最初からカメラ、マイクが付いているので、インターネットにつないだ時点で十分テレビ会議用のデバイスになっているのがすごい。

テレビ会議初体験

今日初めてテレビ会議システムを使った。導入されてまだ1ヶ月くらいで全く使う機会がなかったんだけど、海外にある子会社とのやり取りで初めて使ってみた。正直、使うまでの社内手続きがめんどくさくて使う気にならなかったんだけど、今回の一件で覚えたから今度からは意外に使うようになるかもしれない。そもそもテレビ会議用に使うパソコンが決まっているから、わざわざ稟議まではいかないんだけど、ある時間からテレビ会議をどこの部の誰が何の目的で使いますよーという内容を社内に通知しなくてはいけないのがめんどくさいのだ。

テレビ会議を使う利点

やっぱテレビ会議は相手の表情が見えるから会議もはかどるね。音声やメールだけでは伝わらないニュアンスや、表情、息遣い(言いすぎだけど)は人のやり取りに欠かせないものだと確信した。電話ってそう考えると会ったことがあるかないかで相当コミュニケーションとしては重みが違う気がする。会ったことのある人なら顔が想像できるから、なんとなくうまくいく可能性はあるけど、会ったことのない人と電話だけのやり取りは正直つらいものがある。昔いた会社で沖縄に子会社があって、よく電話やメールでやり取りしてたんだけど、納会で実際に顔を合わせてからは一気に意思疎通ができるようになって気がした。

海外とテレビ会議するとはかどる仕事

ずーっと仕事をしている人で顔を合わせていない人と初めてテレビ会議で顔を合わせて話し合った。なんだか離れ離れになっていた親友のような感じで、お互い少し照れ臭かったけど、かなり親密になれたと思う。なんで長い間仕事を一緒にしていたのにもかかわらず、お互いの顔を知らなかったかというと向こうの会社はアフリカにあって、あまりネットの環境も良い場所ではなかったからだ。インターネット環境がないと、なかなか顔を合わせるのは難しいのは言うまでもなくて、通信環境と言えば通話料の高い電話くらい。声だけ聞いてやり取りしていても仲良かったくらいだから、顔を合わせたら一気に距離が縮まった気がした。インターネットは偉大だと本当に思う。

複数人でテレビ会議をしたい

格安でテレビ会議をするにはどうしたらいいのか。最初に思いついたのはインターネット電話というかチャットのビデオ版でどうにかつなげないかというやり方。さすがに無料のものでは限界もあって、つなげる場所は1か所と1か所。つまり、東京と福岡はつなげるんだけど、二つの都市に加えて大阪を入れることはできないみたい。

テレビ会議の環境を整える

ようやくというべきか、時代がテレビ会議をすぐできるような環境になった気がする。ブロードバンドブロードバンドとは言われていたものの、片方が早くても相手が早くないと成り立たない。できれば同じ環境で動いた方がいろんなシステムはうまくいくと思っていたけど、最近のパソコンや通信環境はどれをとってもハイスペックなので、まるで問題ない。昔から変わらない電話会議をするくらいなら、格安にテレビ会議設置した方がコミュニケーションはとりやすいのは確実だ。実際に人を動かすには桁が違う額がかかる。

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